バンドマンの為の音楽研究

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バンドでオリジナル楽曲を作る!作曲の方法2パターン!

どうも龍也です。

 

前回の記事を読んでいただけたでしょうか?

 

バンド活動の醍醐味!オリジナル曲はどのタイミングで作るべき? - バンドマンの為の音楽研究

 

ここで書いた通りオリジナル楽曲の作成前には、

経験値を積んでおくことが大事ですね。

 

曲をコピーすることによって経験を積んだら

お待ちかね!オリジナル楽曲の作成に入りましょう!

 

というわけで、オリジナル楽曲を作成するときの2パターンをご紹介いたします。

 

 

メンバー個人で作曲。

大項目1パターン目。

まずはメンバーが個人で作曲してくるパターンです。

これには2パターンあって

 

分業する

 

このパターンは例えば、

ギターがコードやリフ、ソロなどの大方の流れを作ってしまい、

そこにベースやドラムを乗せていく。

 

こんなパターンや

 

最初にリズム隊を作ってしまい、そこに色物を乗せていくパターン。

 

もしくは

 

ボーカルがこんなメロディラインがいいとメンバーに投げ、それを元に作曲していく。

 

これが分業パターン。

 

1人で完結する

これは全パート1人で作ってしまうパターンですね。

1人にかかる負荷は大きいですが、担当者が思い描いたものが完璧に再現できるので、オススメです。

 

ただ、メンバーとの危険のすり合わせが発生する可能性があるので、

その点は注意したいところですね。

 

メンバーにマルチプレイヤーがいる場合はこのパターンになりがちです。

だってお互いに楽なんだもん。

 

担当者は誰にも邪魔されず、自分の作りたいものを作れる。

だけど1人で作るの大変。

 

それ以外のメンバーは作曲中は既存曲や個人練に時間を割ける。

だけど曲が上がってきたとき1から覚えないとだから大変。

 

このパターンはDAWを使って打ち込みで作るパターンが多いです。

 

セッションをする

大項目2パターン目。

メンバーでスタジオに入った際に、楽器隊でセッションを始めてみる。

 

その結果、いい感じのフレーズが浮かんだらそのフレーズを元に曲に仕上げていくスタイル。

 

この手法はメンバーのフレーズセンスが問われてきます。

その代わり、即興演奏なので、メンバーの個性が全面に出た素晴らしい作品になるでしょう。

 

また、スタジオに入ったうちの少しの時間で作曲のタネが生まれることが大きなメリットになるのではないでしょうか。

 

以上。

バンド作曲の2パターンを紹介させていただきました。

上記の2パターンを組み合わせたりして、素晴らしい曲を作ってください。

 

曲を作った後はいよいよライブなのですが、

お客さんの煽り方がわからない

という悩みをお持ちのボーカルさんに向けて

noteで煽りマニュアルを書かせていただきました。

 

是非ともご一読ください。

 

note.mu

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

楽しい音楽ライフを過ごしてください。

 

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