バンドマンの為の音楽研究

音楽ブロガー龍也による音楽活動のあり方について考えるブログ。

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スタジオに入った時、楽器陣の音量めちゃくちゃ大きいことありますよね?難聴になりますよ。

どうも、龍也です。

 

スタジオに入った時、爆音で鳴らしたがる人が経験上ダントツNo.1でギタリスト(ごめんなさい偏見です)

 

なんで、そんなにでかいのか聞いたんですよ。

 

そしたら自分の音が聞こえない。

 

で聞こえるようになると今度は周りの音が聞こえない。

 

初心者もしくは、他のメンバーに気を使わないで経験を積んできた人の典型的なパターンです。

 

ではなぜそうなってしまうのか?

 

一つずつ解明していきたいと思います。

 

 

 

1:なぜ自分の音が聞こえないのか?

まず第一の疑問。なぜ自分が出してるはずの音が聞こえないのでしょうか?

 

これはアンプと自分の位置関係に問題があるからです。

 

今回初めてこのブログに”図”が登場します!!

 

それでは見ていただきましょう。

 

f:id:main-tatsuya:20180917120733j:plain

 

上記の図を見ていただくとお分かりの通り、

 

アンプに近いと耳の高さまで音が届く前に体にぶつかるので、

 

”聞こえない”と言う現象が起きるのです。

 

少し離れると耳の高さまで音が届くので、聞こえるようになりますよ。

 

 

2:他のパートが聞こえない。

当たり前じゃないですか。

 

あなたの音が部屋中に鳴り響いてるんですから。

 

他の音なんか聞こえるわけないんです。

 

ベース・キーボードは対抗できるでしょう。

 

ドラムも生なら空気感とかでかろうじて伝わります。

 

ボーカルは無理です。

 

マイクあるじゃんって?ハウリングって知ってます?やってあげましょうか???

 

ってことで、自分のパートの音量の調節・立ち位置は非常に重要なわけです。

 

3:音量バランスの調整の仕方

 

さて、音量の調整をしなきゃいけない。

 

立ち位置を気をつけなければいけない。

 

この二つがわかったところで、音量のバランスの取り方を学んで見ましょう。

 

 

まず基準となるパートは”ドラム”です。

 

このパートは完全に生の音なので、ドラムを基準に音を作っていきます。

 

次に調整するべきは”ボーカル”です。(その他マイクを使う物)

 

ボーカルもマイクといういわゆる増幅器を使っています。

 

ただ、マイクの特性上”ハウリング”というものが起きるため、

 

先に調整します。後、電気通してるとはいえ基本は生だから。限界あるから。

 

その後にギターやベース・キーボードなどのパートを調整していきます。

 

 

以上の立ち位置・音量・バランスに気をつけて、良いスタジオ練習にしてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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