バンドマンの為の音楽研究

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【初動が1番エネルギーを使う】0から1にするのが一番大変。努力を始めることに価値があるんです。

こんにちは櫻です。

 

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努力シリーズ第3弾くらいになるんでしょうか。

 

今回も努力関して記事を書くのですが、今回のテーマは「努力を始めることそのものに価値がある」という話をしていきたいと思います。

 

散々努力努力と暑苦しいことを言っていますが、努力は結果が出ないと意味がないと思ってる方結構いらっしゃいますよね。

 

でもそんなことないんですよって話を今回はしていきたいと思います。

 

 

 

努力は始めることが偉い。0→1にすることが一番大変。

0→1にするというのは、”何かを始める”ということです。

 

物事というのは、何かを始める時に一番エネルギーを使います。

 

車も走り出す時が一番燃料食いますし、人間も何かを始める時が一番エネルギーを使うんです。

 

決断をするとか、今までの生活に変化をもたらすとか。

 

人間の脳は変化に弱くできていて、基本的には変化を嫌います。

 

今までの生活を続けているのが、脳にとっては楽なのです。

 

なぜ変化を嫌いかというと、脳がエネルギーを使いたい場面というのがあって、

 

その場面のためにエネルギーを取っておきたいからなんです。

 

その場面とは・・・

 

本能的な部分に関わる時

 

です。生死に関わることが起きたりとか、種の保存であるとか。

 

そういう場面の時のためにエネルギーを取っておきたがるのが人間の脳なんです。

 

なので、その変化を嫌う脳がエネルギーを大量に使って歩んだ一歩っていうのはとても価値があって、尊いものなのです。

 

 

努力の成果が出なくても、行動したことによって自分の中に成果は残る。

努力をし始めたとしても、全員が成果を出せるわけではありませんよね。

 

もっと強いやつ、うまいやつたくさんいるでしょう。

 

時には挫折することもあって当然だと思います。

 

しかし、挫折することはそんなに悪いことなのでしょうか?

 

たとえ挫折をしたとしても、その技術を使って他の道を探ることができますよね?

 

ということは。その努力は無駄にはならないわけですよ。

 

俺の場合は、例えメジャーデビューできなくても、歌やパフォーマンスを指導することはできます。

 

このようにその技術を使った第二の道を探せば、挫折することもそんなに悪いことではないのではないでしょうか。

 

まとめ

・人間は変化を嫌う生き物で、何かを始めるにはエネルギーを大量に使うので、新しいことを始めるだけで偉い。

 

・努力の成果が実らなかったとしても、その努力で得た技術で別の道を歩むことを視野に入れれば挫折もそんなに悪くない。

 

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