バンドマンの為の音楽研究

音楽ブロガー龍也とバンドマン櫻による音楽活動のあり方・人としての生き方について考えるブログ。

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【バーナム効果】みんなに共感を呼ぶ作詞のコツ。

こんにちは櫻です。

 

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皆さんは作詞をする時何に気をつけているでしょうか?

 

ターゲットを絞って詞を書くことが多いかと思います。

 

恋愛に傷ついた人。夢を追いかけてる人。

俺の場合は暴れさせることしか考えてないから、ほとんどがストーリー物。

 

そんな作詞の中にも、使える心理学ってものが存在することをご存知ですか?

 

この効果を使えば、大衆に向かって共感できる歌詞を書くことができます。

 

今回はそんな心理学「バナーム効果」について書いていこうと思います。

 

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作詞に使える心理学:バナーム効果とは

バナーム効果とは、誰もが当てはまる質問を投げかけることによって、

 

「この人は私のことをわかってくれている。」

 

錯覚させるテクニックです。

 

この効果を使えば、色々な人に

 

自分と同じ状況(心境)だ・・・

 

と思ってもらうことができます。

 

それでは具体例を挙げていきましょう。

 

 

バナーム効果を歌詞に使った実例

 

有名な小田和正さんのラブ・ストーリーは突然に

 

この曲のサビを皆さんは覚えているでしょうか?

 

あの日

あの時

あの場所で

君に会えなかったら

僕らはいつまでも

見知らぬ2人のまま

 

上記の歌詞の中にバナーム効果が使われているのはわかりますでしょうか?

 

上記の歌詞の中で何かが限定されている語句はわずかに

 

”僕”と”2人”のみで、それ以外は聞き手の自由に想像できるように作られているのです。

 

これが誰にでも当てはまる語句を使った、バナーム効果を使った歌詞作りの方法です。

 

一番手軽なのは”俺”や”あたし”などの男女の一人称を使わずに”私”など男女両方が使える一人称を使う。

 

小田さんのようにあの時など、限定されない”あの”という言葉を使う。

 

このように大衆に向けて歌詞を書くときはバナーム効果を使って書いてみるのもイイかもしれません。

 

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