バンドマンの為の音楽研究

音楽ブロガー龍也とバンドマン櫻による音楽活動のあり方・人としての生き方について考えるブログ。

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【自己基準】他人の基準に寄り添っていきていくことで、人間関係を円滑にしよう。【他者基準】

こんにちは櫻です。

 

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あなたは自分の基準というものを持っていますか?

 

自分の芯となる基準があるのはとてもいいことだと思います。

 

しかし、それは自分の基準であって、決して他人に無理強いしてはいけない基準なのかもしれませんよ?

 

逆に他人の基準に自分を当てはめるのも、必ずしも正しいとは言えません。

 

あなたと同じように人間は一人一人に基準があるのです。

 

これから自分の基準と人の基準をテーマに記事を書いていきます。

 

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自己基準と他者基準

前書きにもだいたい書いてありますが、自己基準は自分の基準。他者基準は他人の基準。

 

俺は、人それぞれの基準はあくまでその人が作った基準であり、他人に当てはめるべき基準ではないと思うのです。

 

新しく異動した職場の先輩は、「この日忙しいから。」と言っていました。

しかし、実際は前にいた職場の方がずっと忙しく、俺にとっては普通。むしろ余裕だった事がありました。

 

こんなことや。

 

ある日「これやっといて」って何気なく頼まれたことを処理することができず、「難しかった」と伝えたら「え?これくらい簡単でしょ?」って言われたこともあります。

 

前者も後者も自分の基準と他人の基準に相違があったために起こったことですが、人の基準というのは今まで歩んできた人生の中での経験によって作られるものだと思うのです。

 

 

自分の基準を他人に押し付けない。人の基準を押し付けられない。

今まで歩んだ人生の中で培ってきた自分の基準や人の基準を、自分以外の人に押し付けることはその人のこと成長させることにも、否定することになりかねません。

 

その物事をするのに最低限必要な基準というものは求めていいのかもしれません。

 

例:

基本基準:レベルが10ないとこの敵とは戦えない。

 

しかし、それ以上の基準を当然だと言って求めるのは違います。

 

他者基準:レベルが10ないとこの敵とは戦えない。→レベル15ないと戦わせない。

 

人によって成長スピードも違えば、基準が上がっていくスピードも違うのです。

 

そのため、自分の基準を他人に求める前に、その人が今どのくらいの基準で生きているのかを確認する必要があります。

 

そしてその基準の中でできることできないことを判断し、適切な仕事、適切なスピードで成長させることが人間関係を円滑にする1つの方法なのではないかと俺は思います。

 

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