バンドマンの為の音楽研究

音楽ブロガー龍也による音楽活動のあり方について考えるブログ。

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ちび☆でか★たんズ!!:

9/2 神奈川公会堂

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「愛し抜けるポイントが1つありゃいいのに」バンドもオールマイティじゃなくていいんです。

どうも、B'z熱が再燃している龍也です。

 

「イチブトゼンブ」を聴いてて思ったんですよ。

 

「愛し抜けるポイントが1つありゃいいのに」

 

これ、バンドもそんなんじゃね?

 

実際問題そうなんですよ。

 

ゲームも全部のステータスに均等に振り分けると、

すげー中途半端なキャラになるじゃないですか。

 

バンドもそうで、最初のうちから全部をオールマイティにこなそうとすると、

味のない極普通のつまらないバンドになっちゃうんですね。

 

そこで今回はどこにステ振りしていくのかってことを題材に話したいと思います。

※最低限の演奏技術はあるものとします。

 

 

・・・パフォーマンス重視タイプ

はい。僕はこのタイプです。

パフォーマンスというのは、

お客さんを煽ったり、魅せたりすることを言います。

 

ライブ中は歌に集中するというよりは、

お客さんを煽ることに集中しているのが僕です。

 

お客さんをよく観察し、どうやって煽ろう、どうやっていじろう。

 

見せるのであれば、どうやって自分に注目させよう。

楽器を弾くときに特別な癖をつけるとか、特徴的な声を出すとか。

 

そんな工夫をすることに全力を出すのがこのタイプです。

 

・・・演奏重視タイプ

字のまま、演奏力を極限まで鍛えてしまうタイプです。

 

演奏が最大のパフォーマンスだと考え、

演奏技術や曲の構成などを考えぬき、

テクニカルな技法や、”音”をこだわりぬき、

お客さんを楽しませるタイプのアーティストです。

 

 

・・・MC重視タイプ

演奏中のことよりも、演奏間のMCに全力を注ぐタイプです。

 

このタイプは話の構成や小ネタなどが豊富で

面白い、お客さんが喜ぶMCを売りにしているタイプです。

 

他のアーティスト達とは違うベクトルで勝負する為、

好き嫌いが分かれますが、僕は大好きです。

 

だって面白いんだもん。

 

大きく分けると以上の3タイプに分かれます。

自分の得意分野を見極め、自分のステ振りを一度考えて見てください。

 

参考程度に、僕の場合は口下手で話の構成を作るのが下手でした。

歌にはある程度自信がありましたが、人をいじるのが好きだったので、

煽ることに全力を出しました。

 

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