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作曲と編曲の違い。

どうも、龍也です。

 

皆さんはどこまでが作曲で、どこからが編曲なのか知っていますか?

意外と知らない人もいるのではないでしょうか?

知ってる人ばかりではないと思い、この記事を作成しました。

 

知らない人はこの記事を読んでこっそり勉強してね。

(僕自身曲を作り始めるまでどこからどこまでが作曲で、どこから先が編曲なのか知りませんでした。)

 

 

・・・作曲と編曲の線引き。

 

ズバリ確信から入りますと

作曲・・・主旋律

編曲・・・主旋律意外

 

つまりバンドで言うならば

作曲・・・ヴォーカルパート

編曲・・・それ以外のギターベースドラムなどのパート

 

と言うことになります。

 

じゃあ僕だって作曲できるよ!鼻歌でいいんでしょ?

 

って思った方いますか?その通りです。

ふと降りてきたメロディーを鼻歌で表現できれば作曲になるのです。

 

・・・作曲にはセンスが必要。

作曲にセンスが必要なのは理解していただけるでしょうか?

曲のメインパートを作成するため、

人の耳に残りやすく、

覚えやすいメロディーを作る必要があります。

 

ヒットする曲ってついついメロディーを口ずさんでしまいますよね?あんな感じです。

 

このメロディーラインによって曲の良し悪しが決まると言っても過言ではない重要な作業なのです。

 

重要なのは「ずば抜けたメロディーセンス」ですね。

 

・・・編曲には雰囲気を決める力がある

例えばドラムのリズムによってボサノバ・メタル・サンバなどジャンルを決めることができます。

ギターやベースによってポップスやゴリゴリのロックなど編曲には曲の雰囲気を決める力があります。

そのため、編曲者には色々なジャンルに精通している必要があり、引き出しの多さが求められます。

 

また、ギターなどのソロパートや裏メロと呼ばれるものも編曲者が作成するため、

主旋律を邪魔しないように裏メロを作り出すセンスも必要になってきます。

 

必要になるのは「色々なジャンルの引き出し、メロデーセンス」ですね。

 

・・・大体の流れ

現在は作曲者が主旋律とともにコードも考えてしまい、

編曲者がコードをもとにイントロやアウトロ、ソロパートを作る。

と言う流れが一般的となっているようです。

 

もちろん全部一人でやってしまうケースもあります。

 

作曲者と編曲者、

どちらの方が大変とか、

そう言う力関係はなく持ちつ持たれつの関係を保っているのですね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

明日からあなたも作曲家になってみてください!アウトプットすることでセンスは磨かれて行くので、どんどん作ってセンスを磨いて言ってくださいね!

 

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