バンドマンの為の音楽研究

音楽ブロガー龍也による音楽活動のあり方について考えるブログ。

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自主企画ライブ(主催ライブ)で出演者がキャンセルしてきた話。ライブハウスにぼったくられた話。

どうも龍也です。

 

楽家であれば一度はやって見たいと思うであろう自主企画ライブ(主催ライブ)。

準備から何から自分たちでやらなければならないため、

とても手間がかかりますが、達成感は計り知れないですよね!

 

実は僕、何年か前にライブハウスを利用して自主企画ライブを行ったことがあります。

 

イベント自体は大盛況で終わりを迎えたのですが、その裏側で起こった大変だったことを2つお話ししたいと思います。

 

 

・・・出演者のキャンセル。支払いのトラブル。

 

それは開催1週間前のこと。

僕も何度か主催ライブに出させていただき付き合いのあった出演者の方がいらっしゃいました。

その方が事故にあった(確かそうだったような気がする)ので出演できる状況では無い。

との連絡がありました。

キャンセルであってもノルマ分の料金は発生することを説明し、了承を得て、後日支払っていただくことになりました。

 

その後穴埋めのために代わりのアーティストさんを探し、(もちろん出演ノルマなし)出ていただいたのですが、結果的にイベントの質は上がったように感じています。

 

 

しかし、その後一向に支払い気配がなく、結局期限から2週間ほど遅れての支払いになりました。

 

後日談ですが、僕たちの主催の数日後。その方は自分の主催ライブには出ていました。

 

 

・・・ライブハウスのぼったくり。

これもまたダメージの大きな問題でした。

ライブ自体は大盛況の状態で終わりました。

 

ライブハウスで精算をし、

(精算とは・・・ライブハウスに入ったお客さんが払ってくれたお金を主催者が受け取り、その日のライブハウス使用料を支払うことを言います。)

出演者さん達に集客分のお金を渡し、

家に帰って自分たちの集客分を数えていた時です。

 

足りないんです。2万円ほど。

 

いくら数えても、足りなくて、

 

出演者さんへのお金はライブハウスからもらった封筒の中身を確認してそのまま渡しているので、間違えるはずがなく、

 

ライブハウスからもらった金額が間違っているのでは無いか。

という結論に達しました。

 

翌日ライブハウスに電話をし、

金額が間違っていたことを告げると、

「こちらはしっかりと渡すべきものは渡している」

との回答でした。

 

流石に1000円2000円の間違いであれば、

ただのミスで済んだかも知れませんが、

金額が金額なだけに流石にミスでは無いだろうという結論になり、

確実な証拠もないため、今回の勉強料と言うことで、

その場を収めることとなりました。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

みなさんがライブを企画するときは金銭のトラブルにならないよう、しっかりと確認をしてくださいね!

 

※決して全てのライブハウスが今回のような行為をするとは限りません。

むしろ少数派だと思います。なので確認さえキチッとしていれば、被害に会うことはないと思いますので、ご安心ください。

 

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